オートサロン2016「レイズ」が誇る超剛性ホイールがさらに進化


重量系ハイパフォーマンス・プレミアムカーに
対応した超高性能モデル「G25 Edge」

東京オートサロン2016で30種類近い新作ホイールを展示した「レイズ」。そのなかでももっとも注目となったのが、重量級プレミアムカーにも対応する「G25 Edge(エッジ)」だ。レイズサブ

東京オートサロン2016に、ホイールを意識した円形のブースを展開した「レイズ」。30種近い新作ホイールを展示したが、そのなかでも注目となったのが「G25エッジ」という新作の鍛造1ピースホイールだ。

レイズの代名詞とも言えるスポーツ用モデルが「ヴォルクレーシング」
レイズの代名詞とも言えるスポーツ用モデルが「ヴォルクレーシング」

すでにG25というホイールが2年前から発売されているが、このG25エッジはその進化型ということになる。担当者は面白い言葉でこの進化を表現した。
「たとえばポルシェ911に乗って大満足しているとするじゃないですか? でもやっぱり911でもGT2やGT3に魅力を感じますよね。G25エッジはGT2とかGT3といった存在なんです」と語る。

G25でも十分に高い剛性が確保できているが、「G25エッジ」ではスポークとリムとの結合部をボックスとボックスの結合とすることでさらに剛性を向上している。
G25エッジがそこまで剛性にこだわったのは、レーシングカーは速くても軽いが、プレミアムカーは速くて(ハイパフォーマンス)なおかつ車重が重いという点に注目したからだ。
機能的な正常進化を遂げたのがこのG25エッジ。大人のプレミアムカーに対応するモデルだ。

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