大阪オートメッセ「ホンダS660」最新カスタマイズ3つ


モデューロ・ブリッド・ブリッツ3チューナーの提案

2月12〜14日に開催されている「大阪オートメッセ2016」6A館で注目したいのが、3台のホンダS660カスタマイズカー。ホンダ車のワークス系パーツメーカー・ホンダアクセスのモデューロ、シートメーカーのブリッド、チューニングパーツメーカーのブリッドがそれぞれ個性的な仕様を提案している。

モデューロS660ドラゴ

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エアロバンパーやアルミホイール、サスペンションなどモデューロ製パーツで武装。スポーティな外観からは想像できないほど、強靱だがしなやかな乗り味を実現している。とくに注目なのがエアロパーツ。純正ライクなフォルムながらも実用域(100km/h以下)から空力効果を発揮する。

ブリッドS660

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エクステリアはノーマルだが、クスコ製ストラットタワーやメンバーブレースでボディ剛性をアップ。
注目はBRID AiRシートだ。タイトなS660の車内に対応したスリムだが、ホイールド性、サポート性などスポーツシートとしての機能を確保しているのは、さすがシートメーカーのブリッドといえるデキだ。

BRITZ S660 SpecC

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ブリッツ製エアロは、フロントリップ、サイドスポイラー、GTウイングでレーシーな出で立ちに。オリジナルの車高調整式サスで足まわりを強化している。
マフラーはNR-SPECブラックエディション、スポーツエアクリーナーは、最近のS660オーナーから注目されているアイテムだ。スロットルコントローラーや追加メーターは、電子系パーツを得意とするブリッツらしい提案。スロットルコントローラーは、スポーティからエコまでさまざまなモードを設定し、S660のアクセル特性を変化させる。

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