大阪オートメッセ「タケマルファクトリー」S14シルビアの大胆メイク!


エアロはフェンダーを含めすべてワンオフ!

今なお国内外の走り屋から絶大な人気を誇るシルビア。シリーズ中もっともワイドなボディが与えられたS14を、タケマルファクトリーが強烈なスタイリングにリメイクした。

9I2A1304

ワーク・マイスターS1がワイドボディにマッチ!

9I2A1315

外装色は『バヤリース號』の名前どおり鮮やかなオレンジ、エアロはフェンダーを含めすべてワンオフという気合の入れようだ。ノーマルの印象をガラリと変えるオーバーフェンダーには、ディープリムが魅力のワーク・マイスターS1を履く。

9I2A1314

9I2A1319

サイズを聞くとさらにビックリ。フロントが11.5J-48/リヤ13J-60の18インチで、組み合わせるタイヤはフロント275/リヤ295というから凄まじい。足まわりは調整範囲の広いクスコの車高調およびアームを使い、走りを想定したローダウン量やキャンバー角にセッティング済み。エンジンは320psとライトチューンだが、サーキットでの注目度はバツグンだろう。デビュー直後からチューニングの素材として、第一線を歩んできたS14。新たなスタイルと可能性をぜひ大阪オートメッセで見て欲しい。

もっと詳しく見たい人はこちら

【関連記事】