大阪オートメッセ 輸入車ドレスアップの巨塔「BMW」メイクを分析


ドレスアップパーツ・フィッティングの妙を4選

輸入車カスタマイズのメインはフォルクスワーゲンだが、もう一方の主役はやはりBMW。新作アイテムはもちろん、簡単に個性化できるパーツも発見。6B号館ユーロゾーンは盛り上がっています!

コクピット亀岡 BMW F30(3シリーズ)AUTOMESSE

1月のショーでは間に合わなかったブレーキまわりを投入して、さらに緊張感溢れるスタイリングが完成したF30。足もとにはプロドライブのGC-05Nをボディカラーに合わせたレッドでマッチング。さらに内装もすべて張り替えが行われ、完成の姿に。

sectorone wheels BMW F80(M3)

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セクターワンホイールからの出展はF80。車高調整式サスペンションキット「KWクラブスポーツ」で落とした足もとに収まるのは、もちろんセクターワンのNB12。フロント9.5J×20、リア11.5J×20という攻め攻めのセッティング。スポークの奥にはカーボンセラミックブレーキも収まっている。

エニーズインターナショナル BMW 6Series GranCoupe

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車種を選ばずに装着できる汎用リップスポイラー、『EZリップ』を装着した6グランクーペ。汎用とは思えないほどのフィッティングの良さが魅力。サイドステップ用など、アイディア次第でさまざまな使いができそうだ。またリムプロテクターの『アロイゲーター』も装着。全11色、13~21インチとこちらも汎用性が高い!

A-REAL BMW E92 M3AUTOMESSE

大胆なボディワークに定評のあるA-REALは、オリジナルの前後バンパーを装着したE92 M3を展示。純正フェンダーに対応したフルバンパーで、現行F系BMWのようなテイストを取り込んだデザインが特徴的。板金部門が仕立てているだけあって、そのラインは実に美しい。

(レポート:af imp編集部・熊崎)

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