大阪オートメッセ ワーク新作「グノーシスGR203」はヨーロピアンテイスト


ワークのグノーシスGR203、大ヒットの予感!
セダンオーナーたちに注目してほしい

ドレスアップ派のオーナーたちに大人気のホイールメーカーといえば「ワーク」。今年も大阪オートメッセに数多くの新作モデルを展示している。
そんなワークが誇る最新作の中でも、特にセダンオーナーたちに注目してほしいのが「グノーシスGR203」。DSCN0747基本となるデザインはオーソドックスな5本スポークディスク。しかし、細部を見ていくと、その印象は大きく変わる。DSCN0751例えば幅広の力強いスポーク。その造形は直線的でありながら、センターパートのみ円形の落とし込みを採用。直線と曲線を組み合わせることで硬質でハードな印象とヨーロピアンテイストのオシャレ感を漂わせている。また、開口部がかなり広いので大径ブレーキローターやキャリパーメイクとも相性は抜群だ。DSCN0760

なお、カラーは全5色。マットブラック、マットシルバーの他、ブラッシュド、バフフィニッシュ、コンポジットバフブラッシュドを用意。

「特にオススメはブラッシュド。スポークの面積が広いので、ブラッシュドの質感を強く表すことができますからね」とワークの亀石サン。

ワーク http://www.work-wheels.co.jp

(レポート:VIPスタイル編集部)

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