大阪オートメッセ「メルセデス」カスタマイズが大胆変化!


チューナーズスタイルからフリーに
個性的なカスタマイズが増加中!

コアなファンの多いメルセデスのカスタマイズ。以前はチューナーズスタイルが主流だったが、今では自由自在のスタイルを展開するようになっている。個性的なカスタマイズを施したメルセデスを大阪オートメッセ2016からピックアップ!

s.d.f
CLAPH001

AMGパッケージをベースにしたエアロを展開する『s.d.f』。新作のCLAも同様にノーマルバンパーにアドオンするタイプだが、フルバンパーなみのインパクトを生み出すことができる。ホイールはベルサスV.V.10Mを装着。コンパクトでスポーティなメルセデスとなっている。

SSS Design
AMG SL55PH002

ど迫力なワイドフェンダーを装着したSL55は『スリーエスデザイン』。巨大なエアダムやカーボンリップ、そしてビス打ちフェンダーなど、強力なディテールはAMGにピッタリ。オリジナルエキゾーストもインストールして、インパクトは最大級!

PRO-STAFF
G500PH003

ハイリフトなGクラスを発見! ZEAL製の4インチアップキットを組んだ『PRO-STAFF』のデモカー。単にリフトアップしただけではなく、ポータルアクスルキットもインストールした本格派。さらにノーマル比280mmもワイドになるフェンダーも装着。4×4スクエアードもビックリだ。

WALD
S-ClassPH004

堂々たるスタイリングを披露した『ヴァルド』のSクラスは、同ブランドのハイエンドラインアップであるブラックバイソンシリーズによる展開。ホイールは新作ILLIMAを装着。ラフなスポークデザインが、Sクラスの迫力あるユーロスポーツスタイルを加速させている。

(レポート:af imp編集部・熊崎)

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