大阪オートメッセ「BEWITH」がリリースした総額600万円のカーオーディオとは


世界限定50組でサウンドチューニング込み
音質を追求した専用設計ユニットを採用する

生粋のメイドインジャパン・カーオーディオのトップブランド「BEWITH」(ビーウィズ)。技術の総力を注いで完成させたのが、このロイヤルアンサンブルII(RoyalEnsemble II)。そのお値段600万円。大阪オートメッセ2016で発表され、BEWITHを愛好するファン、高音質サウンドに感心をもっている来場者が貴重で素晴らしいサウンドと出会うことができた。CLS350クルマ

2014年2月世界限定50組・500万円のプライスタグを付け大きな反響を呼んだBEWITH Royal Ensemble。これにに続くハイエンドパッケージ第2弾がこの「BEWITH Royal Ensemble II」だ。

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トランク壁面に6枚の1chアンプとオーディオレギュレータ2基、フロア下にプロセッサー6台を搭載する

かつてない驚異の調整能力を発揮する1ウェイ・1チャンネルモノラル構成の特別仕様のデジタルプロセッサー(マルチプロセシングDACシステム)「STATE  A6R MONO」6台、モノラルパワーアンプ「P-1R」6台、そして左右チャンネル各1台のオーディオレギュレーター「V-50R」をセットアップした最強傑作だ。ソースユニットに「STATE MM-1D」をベースに96kHz/24bitハイレゾ音源の再生機能やチューニングを加えた特別仕様「STATE MM-1DR」を採用。

ソースユニットは、ルームミラー型リニアPCMプレーヤー「MM-1D R」。ミラー部の右サイドに音楽データを記録したCFカードを差し込む
ソースユニットは、ルームミラー型リニアPCMプレーヤー「MM-1D R」。ミラー部の右サイドに音楽データを記録したCFカードを差し込む

システムの中でもうひとつ注目したいのは第3世代の新スピーカー「Confidence III」の選別品を組み合わせた「Confdence III Trio」の搭載である。このスピーカーは、5cmトゥイーター、13cmミッドレンジ、18cmサブウーファーからなるセパレート3ウェイシステムだ。IMG_2139

システムパッケージは標準価格600万円(税込)。世界限定50組/国内向け20組。価格にはメーカーからの技術者による音調整料も含まれているという。

BEWITH公式ホームページ

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