ホンダS660 VS スズキ アルト・ドレスアップ対決!NAGOYAオートトレンド (1/2ページ)


盛り上がるスポーツ系Kカー
ドレスアップ&チューニングの傾向

2月27〜28日の2日間、愛知県で開催されている「NAGOYAオートトレンド」で注目したいのが、ホンダS600とスズキ・アルト(ワークス&ターボRS)といったスポーティ系Kカーだ。
エアロキットなどのドレスアップパーツはもちろん、チューニングメニューを用意するショップもある。

Navic
ホンダS6605K8A0229

外観はノーマルだが、「Navic」オリジナルの足まわりやマフラーを装着。エアロパーツキットは現在開発中とのことだ。マフラーはセンター2本出し。コンピュータは純正ECU書き換えで出力特性を変更している。

Navic
スズキ・アルトワークス

5K8A0218

「Navic」オリジナルのフロントリップ、サイドステップ、車高調整式サスペンション、マフラーを装着。

Pandora
ホンダS660

5K8A0233

エアロパーツ&ホイール・メーカーの「Pandora」のホンダS660で注目は、新作ホイールはもちろんだが、カーボン製のボンネット、エンジンフード(リヤ)、リヤウイング、ルーフ(ガレージベリー製)。レーシーのフォルムを実現する。また、4本出しマフラーやフロントリップ、サイドステップ、リヤディフューザーを装着する。

 

Garage-delight
スズキ・アルト ワークス5K8A0315

軽自動車レースへの参戦、エアロパーツなどのドレスアップパーツからマフラーなどの機能性パーツまでを扱う「Garage-delight」のスズキ・アルト ワークスには、オリジナルのリップスポイラーやサイドステップといったボディキットを装着。その中でも注目したいのがボンネット。中央部を盛り上げ、エンジンルームの冷却性を高めるデザインを採用する。