富士スピードウェイのレーシングコースを1時間フルに走れる


パーツ展示&即売会やサーキット体験走行など
クルマ好きにはたまらないイベントが盛りだくさん

NAPAC(ニッポン・オートパーツ・アフターマーケット・コミッティー)が主催するサーキットイベント「NAPAC FESTA in 富士」が3月13日、静岡県の富士スピードウェイで開催される。
4.5kmのレーシングコースでは走行会と先導車付きの体験走行・パレードラン、パドックではパーツメーカーのブースでパーツ展示即売会が行われる。さらに、ジムカーナコースでは、パーツメーカーのデモカーの同乗試乗会も開催されている。A_00完熟走行

A_03ブース全景NAPACとは、ASEA(オートスポーツアンドスペシャルイクイップメントアソシエーション)とJAWA(ジャパンライトアロイホイールアソシエイション)の2事業部で構成されたアフターパーツの振興を目的とした企業団体。
今回のイベントは昨年に続き2回目の開催となり、より多くの人にモータースポーツ、そしてクルマの楽しさを知ってもらうことを目的としている。

このイベントのメインといえば、レーシングコースで行われるサーキット走行会。注目したいのが走行時間。14時45分から15時45分の1時間をまるまる走行できる。
定員は50台だが、まだ申し込みを受け付けている。
申し込みは、NAPACホームページから参加申込用紙(PDF)をダウンロードして、参加費2万1000円を現金書留または指定の銀行口座に振り込む。必要事項を書き込んだ参加申込用紙をNAPAC事務局に郵送すると受理書が送られてくる。

また、先導車付きのサーキット走行体験会も同様の手順で申し込みができる。参加費は4000円/1台で家族や仲間を同乗しての走行ができる。なお、コチラは当日申し込みも可能だ。008_NB_ROADSTER

NAPAC FESTA in 富士
NAPAC TEL03-5437-6881 http://napac.jp/cms/ja/

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