覆面パトカーの見分け方まとめ (1/2ページ)


 

覆面パトカーといえば定番はクラウン。かつてはセダンも多かったが、現在は先々代モデルの「ゼロクラウン」や先代モデルの「200系クラウン」へとシフトしている。パトカー編集部が発見したそのほかの車種の覆面パトカーは、千葉県の先々代モデルの日産V35型スカイラインセダン、神奈川県のマークX、栃木県の先々代のレガシィB4、先々代のインプレッサと多彩。しかも、ナンバーの分類番号は300台とかつての「88」ではないから一般車と見分けにくい。
そんな憎き覆面パトカー(安全運転している方には関係ないでしょうが・・・)の特徴を紹介したいと思う。

 

【1】ルームミラーが上下に2枚
最大のの特徴ともいえるのが「2枚のルームミラー」。助手席の警察官用のミラーが追加されている。
どんなに普通車のようにカモフラージュしても、ここだけは覆面パトカーである証だ。
「怪しい」と感じたときは、まずはココをチェック!パトカー

リヤ3面のガラスに濃いスモークを貼っているケースもあり、写真のように見えないこともある(右の写真は通常のパトカー)。怪しいと感じたら、トンネルの出口など前方から車内に光が入るようなときに中が透けて見える。そうなるまで焦らず確認するチャンスを待つことをオススメする。

【2】ホイールキャップなど車格感が安っぽい
統計を取ったわけではなく、かなり感覚的な表現となるが覆面パトカーは「安っぽい」。グレードを表すエンブレムが装着されていない。一部の情報ではパトカー専用モデルということでグレード名がないという説もある。
また、先々代のゼロクラウンあたりまでの年式では、クラウンという一般的には高級車の部類に入る車種なのにホイールキャップを装着してる。当然、ホイールは鉄製。さらにホイール幅がやや細めなのか、かなりツラウチ感がある。
また、ラジエータグリル内部にはLEDの赤色灯が付いているが、消灯時にこれを見分けるのは難しい。
パトカー