タイヤサイズを変えるとスピードメーターの誤差拡大! (1/2ページ)


ノーマルタイヤがスピードメーターの基準

あなたのクルマのスピードメーターは正確ですか?ノーマルタイヤでも、すでに実測とは誤差があり、タイヤサイズを変えるとその差は拡大。100km/hで走っているつもりが、じつは90km/hで周囲から”ひんしゅく”を浴びている可能性も。
じつは、クルマのスピードメーターより正確な速度をカンタンに計測できるスマートフォンアプリがあるのです。

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スピードメーターが表示する速度は、一般的に車速センサー(ドライブシャフトに装着されている)からのパルス信号を演算している。
ドライブシャフトの先端にはタイヤが装着され、その回転数をセンサー感知している。おおざっぱにいえば、タイヤの回転数=速度なのだ。
車速センサーからの信号を演算して表示するスピードメーターは、ノーマルタイヤのサイズ(外径)が基準に、その回転数からスピードを検出する。

そもそも純正サイズのタイヤを装着していても、じつは実際の速度とは誤差がある。ほとんどが実際の速度よりスピードメーターの指すスピードのほうが高めだ。車種によって、その差は異なるが、80km/h以上になると実測とメーターが表示する速度の差は大きくなる。