【DIY】「LEDポジション球」選びのポイントは長さと明るさ


明るさ重視のLEDは長め
レンズに接触しないサイズ選ぶ

最近はポジション(スモール)ランプは純正でLED化されている例が増えているが、少し前のクルマは普通の電球。
HIDヘッドライトやバルブ変更でLED化して、色温度の高いクリアな白色化しているのに、その横にあるポジションランプが電球色のボンヤリした光りでは興醒めするはず。
ランプ類のカスタマイズこそ、色合いの統一感が必要なのだ。

一般的にポジション電球は、T10ウェッジ球が定番的に使われている。
ほとんどの車種はバルブを反時計回しに回転させるとロックが外れて抜ける。
アクセスできれば、カンタンに交換できるわけだ。

ただし、LED化するにあたっての注意点は、純正球よりも長さのあるLEDバルブ(特に明るさ重視のタイプ)は、レンズ部に干渉して取り付けできないケースがある。スペースが狭い場合や不安なときは純正球サイズが無難だ。

IPF製501W
IPFは基本的に純正球サイズのT10バルブが多いが、例外的なのが150ルーメンモデル。これは明るさ重視。092
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バルブは反時計回しするとロックが外れて抜ける車種がほとんど。その後、ソケットに刺さった純正電球を引き抜く。093
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純正電球を抜いたら、LEDバルブを差し込み直す。極性(向き)フリーでない場合(+−がある)は、付けてみてからの判断になる。094

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+極-極のあるタイプは装着後にスモールオンして点灯確認。光らなかったらバルブを抜いて、逆向きに指し直す。095

4>
バルブ挿入口に差し込んで時計回りでロックされるケースがほとんど。もしレンズに当たってしまったら、装着できない096

IPF https://www.ipf.co.jp/

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