上質な乗り心地を実現する『パワーブレース』


ボディ剛性にこだわる「クスコ」
フロア下の補強でボディ剛性をアップ

クルマの乗り心地に影響するのは、意外かもしれないがボディ剛性だ。
路面からの入力でボディが歪んだりたわんだりしない高い剛性をもっていれば、サスペンションは正確に動作してタイヤはシッカリと路面を捉えることができる。
そのような理想のボディ剛性を軽自動車からミニバン、スポーツモデルまで実現するのが、「クスコ」の『パワーブレース』だ。
01-1近年、自動車メーカーのワークスチューンモデルで積極的に採り入れられているのが、ボディ下まわりの補強によるボディ剛性向上だ。
クルマは、走行時の路面からの入力やコーナリング時の横Gなどでボディがゆがみ、それがボディに取り付けられたサスペンションの位置も僅かであるがズレてしまう。
それでは設計通りの動作ができず、ハンドリングや直進安定性に悪影響を与えてしまうのだ。
そのような状況を抑えることが目的に、ボディ下まわりに補強パーツを装着しているのである。

ロワアームの左右取付部を連結し、アライメント変化を抑制するロワアームバー(写真は現行V A B型WRX STI用で7500円/税抜)ストラットバーとの併用が効果的
ロワアームの左右取付部を連結し、アライメント変化を抑制するロワアームバー(写真は現行V A B型WRX STI用で7500円/税抜)ストラットバーとの併用が効果的

そんななか、もう20年以上前から、同様のパーツをリリースし続けているのが「クスコ」。
ラリーをはじめとする競技へ積極的に参入し、ボディ強化へ独自のノウハウを積み重ねてきたモータースポーツ界の名門メーカーだ。

ここで紹介する『パワーブレース』を装着することで、ボディとメンバー間の捻れを抑制され、サスペンションが正確に動くようになり、クルマが持つ本来の走りを実現する。

現行NDロードスター用のパワーブレースフロント(2万4000円/税抜)。コーナリング時に大きな負担が掛かるフロントメンバー~バルクヘッド下フロア付近を補強し、シャープなハンドリングを実現パワーブレース。フロアーセンター(3万円/税抜)とフロアーリヤ(2万5000円/税抜)。センターフロア~リヤにかけてフロアを面で強化し、ボディの捻れを抑制する。ローダウンに対応する最低地上高維持設計。

サスペンションを取り付 けるストラットタワー間をバーで繋ぎ合わせ、剛性を確保するストラットバー(写真は現行VAB型WRX STI用で1万5000円/税抜)。ボディ剛性を高め、アライメント変化を抑制する
サスペンションを取り付
けるストラットタワー間をバーで繋ぎ合わせ、剛性を確保するストラットバー(写真は現行VAB型WRX STI用で1万5000円/税抜)。ボディ剛性を高め、アライメント変化を抑制する

ちなみに『パワーブレース』は、スポーツカーはもちろんのこと、ミニバンから軽自動車まで幅広い車種に設定されている。とくに開口面積が大きいミニバンは効果が大きく、シャキッと心地よいステアリングフィールが味わえるのだ。
装着はボルトオンで、もちろん車検対応。最低地上高も維持されるなど、実用性を犠牲にすることのない安心設計も嬉しい。

キャロッセ TEL027-352-3578 http://www.cusco.co.jp

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