日産新型「セレナ」は全モデル『S-HYBRID』搭載で燃費向上 (1/3ページ)


5ナンバーサイズミニバン市場が激戦化
セレナが自動運転支援技術を装備

すでに、その姿は「日産自動車」のホームページで公開されている5ナンバーサイズミニバン『セレナ』が、8月24日発表された。
車種体系は、従来どおり標準とハイウェイスターの2タイプを用意。全グレードで『S-HYBRID』を採用。そして注目の半自動運転支援システム『プロパイロット』も装備されている。

ハイウェイスター
ハイウェイスター
標準車
標準車

ライバルに差を付ける新装備を満載する新型セレナ

日産セレナを取り巻く5ナンバーミニバン市場といえば、トヨタ・ノア/ヴォクシー/エスクァイア、ホンダ・ステップワゴンとライバルひしめく激戦区。
新型セレナは、プラットフォームやエンジンを先代モデルからキャリーオーバーしているが、ファミリーミニバンとしての資質は高めている。