【DIY】バンパーとボディのすき間を埋める『プロテクターモール』


太さやカラーも豊富にラインアップ
すき間を埋めてフィット感が向上します

ボディと社外バンパーにすき間が開いてしまうことありませんか?
見た目はもちろん、時間が経つと汚れが溜まり、ホコリが白っぽくなってすき間が目立ってしまいます。
そんなすき間を埋めるのが「愛工房」の愛工房の人気&定番アイテム『プロテクターモール』です。

今回使用したプロテクターモールは『TPO-55』。ほかにも太さや素材違いで数種類ラインナップがあります。
「PVC-66というモールだと、白・黒・グレーに加え、パールホワイトや赤のカラバリもありますよ」と愛工房の天野代表。
いずれもモールはボディ側ではなく、エアロ側に貼るのがポイントです。

装着作業前にこれだけはやっておきましょう

1:汚れをキレイに拭き取っておく
汚れや油分があるとテープが付きにくい。脱脂剤(シリコンオフ)などでキレイにしよう。AI_36
2:必要なモールの長さを計測する
曲線部分が多いので、ヒモなどを這わせて、その長さを測っておきます。AI_23

3:寒い時期は軽くモールを温める
粘着力がきちんと発揮されるのは約20度。冬は軽く温めておくと作業性がアップ。AI_35

 

プロテクターモールの取り付け方法

1: 剥離紙は一気に剥がさず、まずは始点だけをめくって貼り始めましょう。AI_25
2:エアロの内側(バンパーと接する面)に沿って、剥離紙を剥がしながらモールを貼っていきますAI_26
3:モールが上に浮いた感じになっていないかチェック。
ピッタリ密着させないと、水やホコリが入ってしまいます。何度か貼り直しは可能なので、微調整しながら丁寧に貼るとgoodです。
AI_28× こんな風にモールが浮かないよう注意しましょう。AI_27
4:終点まで貼り終わったらハサミでカットします。AI_29

 

【ここがポイント】
アールのキツイ部分は切り欠きを入れて対処
AI_30プロテクターモールは柔軟な素材ですが、直角に近いアールだと折れ曲がってキレイに貼れません。
そこで写真のように、切り欠き状に一部カットするとうまく貼れます。AI_32

プロテクターモール『TPO-55モール』
カラー:白、黒、グレー
価格:110円/m
送料:20mまで800円、21m以上は1300円AI_62

愛工房(メグミコウボウ)TEL048-998-8899 http://www.megumikobo.jp

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