S-GT第6戦・GT-Rの牙城を破った「ZENT CERUMO RC F」【レースクィーン画像集】 (1/2ページ)


予選11位スタートのZENT CERUMO RC F優勝
レースクィーン画像集全69カットを掲載!

スーパーGT2016の開幕以来、連勝を続けてきた日産GT-Rが遂に敗れる。
三重県・鈴鹿サーキットで開催されたスーパGT第6戦「2016 AUTOBACS SUPER GT Round6 45th International SUZUKA 1000km」の勝者は、GT500クラスが#38 ZENT CERUMO RC F(立川祐路/石浦宏明組)となった。
004_DSC_8209-1鈴鹿1000kmは45回を重ねる伝統の一戦。さらにスーパーGTで最長距離のため、シリーズポイントが通常レースより多く与えられる重要なレース。
8月28日に行われた決勝は、午前から雨が降った止んだりと難しいコンディションだった
スタートではポールポジションの#15 ドラゴ モデューロ NSX CONCEPT-GT(武藤英紀)がにトップに立つ。ところが、予選8位スタートの#38 ZENT CERUMO RC F(立川祐路)が猛追。わずか17周でトップを奪う。

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さらに予選11位の#36 au TOM’S RC F(伊藤大輔/ニック・キャシディ組)が2位に浮上し、#38 ZENT CERUMO RC Fと#36 au TOM’S RC Fの一騎打ちに。
結果は、速さで勝る#38 ZENT CERUMO RC Fの勝利となった。
GT500クラス3位は、#46 S Road CRAFTSPORTS GT-Rが入った。

GT300クラスの優勝は、今季初勝利の予選2位の#61 SUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝組)だった。017_DSC_8067-1

もちろん、レースクィーンの写真も届いている。
全160カットもあるので、まずは27日の予選で撮影したカットからお送りする。