ホイール・ドレスアップのアイデア集【カスタムジャパン】


ナット交換やペイントなど魅せる足元カスタム

8月28日(日)富士スピードウェイで、『SKF2016』、『SBM』、『AMZ』,『ACG2016』の4イベントが一同となった『カスタムジャパン』が開催された。様々なジャンルのクルマたち約1500台が集結。
レポート第5弾は、ホイールのドレスアップに着目した。
カスタムのコンセプトや雰囲気にマッチさせた、ナイスアイデアな手法をいくつか紹介しよう。

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『ACG2016』に出ていたホットロッド感満点のスズキ・ツイン。
このクルマのホイールには、最近スタンス系のクルマに人気の先端が尖ったホイールナットを装着。

『SKF2016』に出ていた北米専売のサイオンxBにも、326パワー製の尖りナット。
公道走行時はちょっと危ないが、ショー限定で使うにはワイルドな雰囲気を出せるアイテムだ。

ホイールのペイントも個性を出せるカスタム手法だ。
『SKF2016』に出ていたスズキ・ハスラーは、レイズ製デイトナKCXの16インチの一部をボディ同色にペイント。

トヨタ・ハリアーに履かせた大径26インチのレクサーニ・LX-2のディスク面には、ボディ同色のピンストライプ。

北米専売の日産ムラーノ・クロスカブリオレに履かせた26インチのフォージアートは、ディスク面をボディ同色、リムにはブランド名などをペイント。

『ACG2016』に展示されていたキャンディレッドのホンダ・ステップワゴン。装着したAME・シャレンXF55は、リムをボディ同色、スポークはゴールドに。

ホイールは、クルマの雰囲気を左右するパーツだけに、ひと手間加えるだけで自分がイメージするクルマに近づけることが可能。ここで紹介した例を参考に、自分流ホイールを作るのはいかがだろうか? 

(レポート&撮影:平塚直樹)

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