【DIY】ガラスとボディのすき間をモールで埋めて車格アップ!


モールですき間を埋めて雨染みの原因となる
ウインドウの周囲に残る水分の進入を抑制

クォーターガラスやリアガラスの周りには水垢やワックスが溜まりやすい。
なにより、外板パーツにすき間があるクルマが安っぽく見えてしまう。
そんなすき間を埋めるのが「Closelyモール」だ。main_ai_64

ガラスとボディパネルのすき間があると、雨水が残ってボディにタレ染みといった跡が付いたりする。
それをピタッと埋めてしまうのが「Closelyモール」。
モール断面は三角形になっており、両面テープが付いた2面をスキマに差し込む感じで装着と至ってカンタン。

撮影車はダイハツ・ウェイク。リヤクォーター2枚とリアガラスの周囲に「Closelyモール」を装着することにした。必要な長さは6mくらい。
下の写真は装着前。ボディパネルとガラスの間に、意外に大きなすき間が開いている。

ai_16
【使用アイテム】

ai_68Closelyモール
カラー:白、黒、パールホワイト
価格:160円/m
送料:20mまで800円、21m以上は1300円

Closelyモールの断面は三角形になっていて、その2辺に両面テープが付いているのでシッカリ固定できる。ai_69

装着前にこれだけはやっておきましょう

1:汚れをキレイに拭き取っておく
装着面に汚れや油分があるとテープが付きにくい。脱脂剤などでキレイにしよう。

2:必要なモールの長さを計測する
曲線部分が多いので、ヒモなどを這わせて、事前にその長さを測っておくといい。

3:寒い時期は軽くモールを温める
粘着力がきちんと発揮されるのは約20度。冬は軽く温めておくといい。

【取り付け方法】

1:窓の下側の中央を始点にする。こうすることで水が進入しにくく、入っても抜けやすくなる。ai_37
2:両面テープの剥離紙を剥がしつつ、モールを埋め込むように貼っていく。ai_39
3:モールがガラスを1周したら、ピッタリではなく少しだけ長めにカット。これは装着後にモールが若干縮むので、両端にすき間ができてしないようにするため。ai_40
2mmくらい長めにカットするのが目安。ai_41
4:モールをギュッと縮める感じで終点と始点に密着させる。ai_42

夢工房(めぐみこうぼう) TEL048-998-8899 http://www.megumikobo.jp

【関連記事】