VIPセダンにクラウンブームを誕生させた「ゼロクラウン」


クラウンの脱オヤジセダンは大成功!
VIPセダンの人気車種へと昇華した

VIPセダン市場で大きな転機となったのは、「ゼロクラ」と呼ばれる18系クラウンの登場だろう。
このモデルをきっかけにクラウンブームが勃発する。
その勢いは衰えることなく、今なおさらなる高みへと駆け上がろうとしている。

坂井 隆一(大阪府/18CROWN)
坂井 隆一(大阪府/18CROWN)

 

ゼロクラ(18系クラウン)が登場したのは、今から約13年前の2003年。トヨタ自ら「ZERO CROWN」と名乗り、それまでのオヤジクルマ路線を断ち切ろうとした。まさに「覚醒クラウン」。
このトヨタの判断は、間違いなく正解だった。
新たなユーザー層が創出され、VIPセダンでも注目を浴びる一台へとなった。

同時に、18系クラウンはVIPセダン市場で大きなムーブメントを引き起こす。
ここでピックアップした9台は、VIPスタイル誌が選んだクラウン。
男性オーナーが多いVIPセダンのなかで、女子力を魅せる美女3人が含まれているのが興味深いところ。
そのなかでもひと際「覚醒を遂げたクラウン」に相応しいのがトップの写真の坂井サンの18系クラウンだ。

cover_11

VIP STYLE 11月号
9月26日発売・650円(税込)
交通タイムス社

(レポート:VIPスタイル編集部)

【関連記事】