アメリカンカスタムを満喫できる「クロスファイブ」【クロスファイブ】


カーカスタムからフリースタイルモトクロスまで
イベントメニュー充実の「X5」にギャラリー大満足!

カー&バイクのコンテストやフリースタイルモトクロスの有名ライダーによるデモ走行など、アメリカンカスタムをテーマに全国行脚するイベント『クロスファイブ』。
10月2日は宮城県仙台市のベイエリア「夢メッセみやぎ」にて開催された!
東北地方はモチロン関東や関西から足を運ぶギャラリーも多く、晴天に恵まれ大いに湧いた1日だった。
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東北地方で「クロスファイブ」が開催されるようになったのは2013年から。
東日本大震災による混乱がある程度は落ち着いたことで、復興に向けて全国から人を集めると同時に、クルマやバイク好きの絆を深めることも目的だった。02以降、より規模を大きくするため会場を移しつつ、昨年からは「夢メッセみやぎ」にて開催!
プロショップやユーザーが手塩をかけて仕上げたカスタムマシン、アクロバティックなモトクロスなど、“観る”アトラクションだけじゃなく、スリングショット試乗会やボディペイントアートといった、参加型のコーナーもたくさん。友達やクルマ仲間とはもちろん、家族でも楽しめるイベントなのだ。03

ギャラリーも大興奮のフリースタイルモトクロス。04今回は3名のライダーによるデモショーが行なわれ、最年少はなんと高校生というからビックリ! 前々日までの雨がウソのような青空の下、マシンが華麗に宙を舞った。

2輪&後1輪のスリーホイラー、スリングショットの魅力を助手席で体感! クルマともバイクとも違う乗り味に誰もが興味津々だ。カウルのデザインも近未来的でカッコいい。07

アウトドアエリアではボディペイントアートの他、アメリカンなグッズやウェアの販売も大賑わい。
08写真のバスは宮城のショップ『ワイルドウエストデイズ』、ところ狭しと並んだアイテムを眺めているだけでも楽しめる!

フードコートも充実。宮城といえば牛タンに魚介類などなど、海の幸も山の幸も美味しいモノだらけ。11モトクロスのショーを目の前で拝める、ギャラリーするにも特等席なのだ。12

(レポート&撮影:佐藤圭)

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