驚愕のパトカーからトライクまで登場【スーパーアメリカンフェスティバル2016】


パトカーは元ニューヨーク市警で活躍
トレーラーを牽引する3輪バイク

アメリカンなクルマやバイクなら何でもござれの「スーパーアメリカンフェスティバル2016」。
11月3日に静岡県・富士スピードウエイで開催されたこのイベントには、ちょっと趣向が変わった乗り物なども数多く出現していた。ph-01

ニューヨーク市警が使っていた本物のハイウェイパトロールカー。しかも、2001年に起きたアメリカ同時多発テロの時に実際に使われていたという、超レアな1台だ。

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後部座席には、ウインドウや運転席との仕切りに鉄格子。犯罪者を乗せるための装備だが、まるで映画や海外ドラマの世界に入り込んだようなリアルさだ。

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ホンダ製の大型バイク、ゴールドウイングを3輪にしたトライク。
シルバー×レッドのボディカラーが鮮烈! 後ろにはキャンピングトレーラーも引いて、ロングトリップもできる仕様になっている。

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こちらもホンダ・ゴールドウイングがベースのトライク。
映画「バットマン」のバットモービルを彷彿とさせるボディが面白い。
リヤホイールには、クルマ用のワーク製シュバート20インチも装着。やはりトレーラーを引くトリップ仕様だ。

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ハーレーダビッドソンがベースのトライク軍団。
後ろのトラックには、伝説のロックバンド「クールス」も描かれていて、このイベントの雰囲気が十二分に伝わってくる。

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イベントには、なんと軽自動車も参戦。
アメリカのスクールバス風にドレスアップされたスズキ・エブリィ。レッドのボディにブラックのピンストライプも、USテイストを醸し出している。

ph-09 クライスラー・300Cのラグジュアリースタイル。ホイールはレクサーニ・LSS-10の24インチ。クロームメッキ製フェンダーダクトやベントレー・マークのフロントメッシュグリルも装着。ph-10

テールレンズにもメッキ製カバーなどを装着。全体的にブラック×クロームでまとめることで、アメリカのセレブが乗っていそうな高級感を演出した一台だ。

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(レポート&撮影:平塚直樹)

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