高級感とスポーティが同居するレイズ「HOMURA」


鍛造ホイール並みの剛性と軽量化を実現
美しいデザインと機能を両立させる

「レイズ」の数あるラインナップの中でもセダン、特にレクサスLSやクラウンなどのプレミアムカーをメインターゲットとしているのが鋳造1ピースホイールブランドが『ホムラ(HOMURA)』。
この『ホムラ』で極細の10交点メッシュスポークを持った『2×10』は、元来の高級感に加えて軽快さも表現する。

ブルーイッシュガンメタ/ダイヤモンドカット/マシニング
ブルーイッシュガンメタ/ダイヤモンドカット/マシニング

「従来のホムラシリーズと比べて、よりスポーティさを追求したのが『2×10』。(トヨタ)クラウンロイヤルではなく、アスリートにこそ合わせていただきたい」とレイズの川崎サン。

従来の鋳造ホイールではなし得なかった極細のメッシュ。繊細さと軽やかさを感じさせ、高級車の疾走感を高める
従来の鋳造ホイールではなし得なかった極細のメッシュ。繊細さと軽やかさを感じさせ、高級車の疾走感を高める

製法にもこだわり、ホムラ史上初となるRCF(レイズキャストフローフォーミング)を採用。
この工法は、鍛造ホイールに用いられる、スピニング製法を鋳造リム成型に用いて鋳造ホイールの性能を飛躍的にアップさせる。
その恩恵は軽量化と高剛性の実現に留まらず、ホイールの真円度も高めている。
真円に近いほど走行中の振動を低減し、高級車本来の上質な乗り心地を体感できるというわけだ。

レイズブラックメタルコート/ダイヤモンドカット/マシニング
レイズブラックメタルコート/ダイヤモンドカット/マシニング

カラーは先行リリースされたレイズブラックメタルコートに加えて、ブルーイッシュガンメタも用意。
写真を見ればお分かりいただけると思うが、澄んだ湖の底を眺めているような深みのある藍色が特徴だ。
リムフランジのダイヤモンドミラーカットは、通常の切削と比べて鏡面さを高めた、高級感極まる仕様だ。

ダイヤモンドミラーカットを採用したリムフランジ。奥深いブルーイッシュガンメタと、鏡面の輝きの対比を楽しめる
ダイヤモンドミラーカットを採用したリムフランジ。奥深いブルーイッシュガンメタと、鏡面の輝きの対比を楽しめる

PCDは114.3を軸に、インポートカー向けピッチもラインナップ。またディスクはコンケーブ感の異なるフェイス1とフェイス2を用意しているので、前後で落差の違いを楽しむのもアリ。
上質なスポーティメッシュをぜひ楽しんでいただきたい。

センターキャップはロゴをさり気なく添えたシックな装い。放射線状に広がるヘアラインもプレミアム感を押し上げ
センターキャップはロゴをさり気なく添えたシックな装い。放射線状に広がるヘアラインもプレミアム感を押し上げ

インチ サイズ フェイス ホール数 ブルーイッシュガンメタ レイズブラックメタルコート
19 8J FACE-1

5

¥53,000 ¥63,000
8.5J FACE-1 ¥54,000 ¥64,000
9.5J FACE-2 ¥56,000 ¥66,000
20 8.5J FACE-1 ¥59,000 ¥69,000
9.5J FACE-2 ¥61,000 ¥71,000

※価格はすべて税別

RAYS TEL06-6787-0019 http://www.rayswheels.co.jp

(レポート:VIPスタイル編集部)

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