【DIY】匠の技を駆使した高品位「カーボン製ドアミラーカバー」


織り目にまでこだわった日本製
職人がひとつずつ手作業で仕上げる

「ジーコーポレーション」の『カーボン・ドアミラーカバー』は、メイド・イン・ジャパンにこだわり日本の職人が仕上げた高品位なアイテム。
カーボンの織り目はすべて車両の内側から外側へと向かうように成形されているのは、装着した際にスポーティなイメージを演出するためだ。nx_img1
ドアミラーに被せるだけでスポーティなイメージを演出できる『カーボン・ドアミラーカバー』。

その特徴は、細目な『綾織り』のカーボンを採用しているところ。
碁盤の目のような平織りに比べ綾織りは、ドアミラーカバーのような立体的な形状にするとヨレ(織り目が延びたりする)が出やすく非常に難しい素材だが、その分、立体感と奥行き感のある表情を醸し出す。%e8%a1%a8%e9%9d%a2

「ひとつずつ日本の職人の手によって丁寧に組み上げています。カーボン地の織り目の美しさを出すには、まさに匠の技が必要なのです。この美しさをさらに際立たせるために、透明度の高いクリア塗装を施しています」とジーコポレーションの川端さんnx

カーボンの織り目のヨレを出さないようにするだけでも精度の高い作業が必要となるのだが、織り目の向きを車両内側から外側へと流れるように製作されている。
これは同社の『カーボン・ドアミラーカバー』である限り、一つとして例外はないそうだ。nx_on

「カーボンの織り目や細かさ、向きで表情が大きく異なってきます。『カーボン・ドアミラーカバー』では、スポーティ感を演出するために織り目を車両の外に向かっていくようにしました」と川端さんは語る。voxy_img2

このように匠の手によって作られた『カーボン・ドアミラーカバー』は、車種専用設計が施され、高い製品精度と相まって両面テープでカンタンにDIYで装着できるのだ。mx_img3

トヨタ86、アクア、ハリアー、レクサスLS、RXなど全24車種用をラインアップする。
カラーはブラックのみで、価格は1台分(左右)で¥29,000(税別)。

ジーコーポレーション TEL0566-25-8105 http://www.g-corp.co.jp

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