時代を超えて続く「クラウンへの憧れとステイタス」 (1/3ページ)


現行モデルで14代目
60年超の歴史をもつクラウン

創成期から幅広い世代に支持され長い歴史を持つクルマが、その名を消滅させている。
しかし、今もずっとトレンドを牽引し、連綿とその名を途切れさせることなく続けているのがトヨタ・クラウンだ。
13系から現行モデルの210系まで、多くのモデルがVIPセダンオーナーたちに愛されている。
ここに紹介する坂井クンもまた、クラウンに惚れ込んでいる一人。これぞVIPセダンと言わんばかりの、数々のワンオフ加工で魅せる。

1955年の誕生から60年超。クラウンはトヨタを代表する高級セダンとして、いつの時代も憧れの存在だった。
VIPセダンというドレスアップジャンルとしては13系から現行型の210系まで、合わせて7世代のモデルがこの業界を盛り上げてきた。
かつてはその上を行く存在だったセルシオですら、3代目の30系を最後に生産を終了。
クラウンの偉業は、きっとこれから先も打ち破られることはないだろう。