音質にこだわった「アクセラスポーツ」用軽量スポーツマフラー


サウンドは高回転域で高音へと変化
純正マフラーより3kg軽量

ワンオフからオリジナルまでさまざまなタイプのマフラーをラインアップする「エクスアート」。
その数あるラインアップのなかでスタンダードタイプの『ONEシリーズ』にあるマツダ・アクセラスポーツ(ガソリン車)用は、アフターのマフラーを装着した「快音」の満足度と車検対応を両立。さらに軽量化も実現する。

「エクスアート」のマフラーラインアップは、ミドルサイズ車用が多い。『ONEシリーズ・アクセラ用』は、ユーザーから「コンパクトカーでも良い音質のマフラーがほしい」という要望からラインアップされた商品である。

そこでエクスアートは、「マフラーを替えた感」と車検対応できる音量という相反する要件を両立を目指し開発。さらに「快音」という部分にも気を配ったそうだ。
「替えた感」を出すだけなら、低音を強めにすることで解決するのだが、どうしても車内へのこもり音が増大してしまう。

何度もサイレンサーの構造を変更して製品化したのが、この「ONEシリーズ・アクセラ用」なのだ。
純正のスチール製より硬質なSUS304ステンレスを使用することなどもあって、低回転域ではノーマルよりやや太いサウンドを奏で、中高回転域では高音へと変化する。
高速道路で100km/h巡航(6速MTで約2000rpm)では、こもり音などの不快なサウンドが車内に進入しないので、長距離ドライブで音による疲労はまったく感じないそうだ。

車内外の音質を動画でチェック!

「エクスアート」の『ONEシリーズ・アクセラ用』はリヤマフラー部分のみで、重量は純正マフラーより3kg軽量な10kg。リヤタイヤ後方のオーバーハング部で3kgの軽量化は、運動性能向上に貢献することは間違いない。ルックス面でもスポーティな左右2本出しレイアウトを採用。純正が片側1本出しの1.5リットルエンジン車なら、グッと印象的なリヤビューへと変身できる。
テールエンドは101Φの2重構造。テールのサイドには「エクスアート」のプレートが装着される。

なお対応車種は、現行アクセラスポーツ(BM系)の全ガソリン車(2リットル/1.5リットル)。もちろん新制度適合の車検対応となっている。

スポーティな心地良いサウンドで車検対応を両立したいアクセラスポーツ・ユーザーにオススメの逸品だ。

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