【洗車術】洗車感覚で手軽にコーティングできる『スパシャン』 (1/2ページ)


サクッと洗うだけで施工できる
新感覚コーティング剤

洗車をする感覚でコーティングまで施工できるという手軽さと、オシャレなボトルデザインでインターネットを中心に各メディアで話題沸騰中のコーティング剤が『スパシャン』だ。
「スーパースポーツコレクション」がリリースするまさに新感覚のコーディング剤『スパシャン」と『キャンディシャワー』の実力がどれほどのものか検証してみた。

『スパシャン』はコーティング液自体が二層になっているのが特徴で、上層が約1〜2ヵ月効果を発揮する水はじき層、下層が約半年の耐久性を持つ防汚&光沢層という構成になっている。
この相乗効果ですべるように汚れが流れ落ちる防汚効果と、エナメルのような深いツヤのある膜を両立することが可能なのだ。つまり、いつでも愛車をピカピカにしておけるというわけだ。

手順はいたってカンタン。洗車するのと同じようにボディをなでるだけでOKという手軽さ。これまでコーティングにかけていた時間はなんだったんだ! と思ってしまうほど。

1:水で薄める

容器をよく振り、スパシャン1対水50の割合で希釈する。2回目以降の施工は1対10でOKだ。2:しっかりと泡立てる

希釈したらしっかりと泡立てる。ちなみにボディはあらかじめ洗車して汚れを落としておこう。この泡をスポンジに含ませる。

3:ボディを洗うようにしてあとは流すだけ!

泡を含んだスポンジでボディをなで、水で流して拭き上げるだけ。乾くとムラになるためドア1枚ずつなど1ヵ所ずつ施工するのがポイント。

スパシャンは疎水タイプで、大量に水をかけると、サッと滑るようにして流れ落ちていくのが特徴だ。
小さな水滴同士がくっついて弾力のある大きな水滴になり、それが流れ落ちる感じ。水を寄せ付けず水アカにも強いのだ。

なんと!? 超高級車ロールスロイス・ファントムで実験。
車両価格6000万円以上というクルマに大量の泥水をぶちまけるという暴挙に!
しかし、スパシャン施工済みのボディは自然と水がすべり落ちて汚れがつきにくい。もちろん水を流せば、元通りピカピカの状態になる。