スズキがカフェレーサー風モデルをオートサロンに出展


バイクレースのカラーリングを
スイフトとイグニスに施す!

スズキは1月13〜15日に千葉県幕張メッセで開催される東京オートサロンに昨年12月に発表したばかりの新型スイフトのカスタマイズモデルなどを出展する。
注目なのは、新型スイフトとイグニス。どちらも二輪のモータースポーツとコラボレーションしたカフェレーサー風のカラーリングを施している。
さらに妖艶なボディカラーに豪華な内装を施したスペーシア カスタムZも要チェックだ。

スイフトレーサーRS

新型スイフトをベースにした『スイフトレーサーRS』は、高い走行性能と運転する楽しさをイメージしたモデル。ボディカラーは、二輪の「FIMロードレース世界選手権(Moto GP)」に参戦する「チームスズキ エクスター」のカラーリングであるトリトンブルーを施す。さらに純正では採用されていない17インチホイールを装着する。

イグニス モトクロッサースタイル

『イグニス モトクロッサースタイル』は、イグニスのコンセプトであるコンパクトクロスオーバースタイルにオフロードレースの世界観をプラス。二輪のモトクロスをイメージしたチャンピオンイエローのボディカラーにデカールを装着。オフロードタイヤを履かせて、さらにアクティブなイメージに仕上がっている。

スペーシア カスタムZ プレミアム

昨年12月に登場したばかりのスペーシア カスタムZが持つ迫力をさらにアップし、高級感や重厚感のあるモデルに仕上げたのが『スペーシア カスタムZ プレミアム』だ。
ブラックのボディに大粒なメタリックフレークされ妖艶な輝きを放っている。さらにルーフやシートにホワイトのクロコダイル柄レザーを施し、16インチホイールを装着する。

スペシャルサイト http://www.suzuki.co.jp/tas_oam2017/

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