【DIY】小さなキズからボディを守る「透明保護フィルム」 (2/2ページ)


使いたい場所にあわせてカットして
貼るだけだからDIYでも超カンタン!

では、実際に透明フィルムを貼ってみる。
気泡が残るなどの心配もあるだろうが、手順どおりに丁寧に作業すれば誰にでもできるはずだ。

サンプルは「Gコーポレーション」の『ボディ傷防止フィルム』。
まずは施工面をキレイに掃除し、脱脂処理を行なう。
貼る位置を決めたらマスキングテープでマーキングして、端から徐々に空気を抜きながら貼っていく。ちなみに、フィルム先端の角部分を丸くカットしておけば、ひっかかりがなくなって剥がれにくくなるゾ
あとは、シートをしっかりと密着させて、表面の保護テープを剥がせば完成だ。エア抜き構造となるので、残っている空気は時間とともに自然と抜ける
傷がつきやすいドアエッジは、15mm幅でエッジ部を包むように。ステップ部分は30mm幅を使って、広範囲をガード。荷物の積み降ろしでキズつくことが多いリヤバンパー天面には、50mm幅がオススメだ

防止効果を検証するべく、10円玉で思いっきりガリガリと引っ掻いてみた。フィルム表面は傷だらけになったが、その下のボディ面はまったくの無傷。 透明だから見た目の変化はなく、コスパもバツグン。小傷は愛車のリセーユバリューに影響するだけに、要チェックだ

 

[関連記事]