マニア感涙!絶品7thスカイラインを発見【東京オートサロン2017】


新車時以上の輝きのエンジンルーム
オリジナルメニューで150万円!

1月12〜15日に千葉県幕張メッセで開催されている「東京オートサロン2017」の北館で、ファン必見の日産R31型(7th)スカイラインを3台発見。
まずは、R31型スカイラインの専門店として創業20周年を迎えた「R31HOUSE」の2台。

こちらは、「さんいちコーティング」という独自の技術を開発し、「美しいボディ作り」に執念を燃やしてきた同社が、エンジンルームを新車以上の輝きを与えるオリジナルメニューのデモカーとして展示されたもの。
このクルマは、1987年にグループAのホモロゲーションモデルとして800台限定で販売された『2ドアスポーツクーペGTS-R』。フロントオートスポイラーを固定化し、大型スポイラーを装備。さらに大容量タービンに変更するなどのチューニングを施し210psを発揮したクルマだ。

そんな1980年代のクルマのエンジンルームがここまできれいになるとは……。マニアなら見逃せない一台だ。ちなみにこのエンジンルーム仕上げのメニューは、なんと150万円!!

2台目は1986年デビューのR31型スカイラインのワゴン。
R31型スカイラインのワゴンは、わずか2000台しか生産されていないじつは希少車。
初代レガシィツーリングワゴンが登場する1989年まで、国産スポーツワゴンの代表だった。

そんなR31ワゴンをシンプル&クールに仕上げた一台。
ボディはフルラッピングで、エンジンには、オリジナルのインジェクションキャブとタコ足がついている。

 

 

もう1台は、昨年オートサロンで、きわどいキャンギャルが話題のLED電子工作の助っ人「ごんた屋」。

 

グループAのレイトンカラーのを髣髴させるミントグリーンのR31型スカイラインは、内外装ともに手の込んだドレスアップが施されている。

 

オマケになるが、富士スピードウェイのブースには、シルエットフォーミュラで活躍した、人気のトミカスカイライン(R30型)も展示されている。

 

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