欧州ネオクラシックを当時風にドレスアップ【東京オートサロン2017】


古いドイツ車をカスタムする楽しさ
オバフェンやメッシュホイールを採用

KW/ST/アクラポビッチ/シュミーデン/リーガーなど、魅力ある海外ブランドを取り扱う「橋本コーポレーション」。
今年の東京オートサロン2017では、2代目ゴルフやBMW・E30型3シリーズといった、旧車のカスタマイズも大きな話題となった。2代目ゴルフ(通称ゴルフ2)は、大きく張り出したオーバーフェンダー、そこに収められるディープリムのメッシュホイール。室内にはビッシリとロールケージが張り巡らされ、ピラーにはより剛性を高めるための当て板を溶接、シングルシートにリヤゲートを抑えるスプリング式フックなど、各部にレーシーな香りを漂わせる。
リベットで固定されたフェンダーはクラシックなテイストだが、最近のドレスアップで人気が再燃している手法。 最新のチューニングを追いかけるだけでなく、ヒストリックカーにはヒストリックカーならではの楽しさを。輸入パーツの販売を通して世界の流行を肌で感じている、橋本コーポレーションならではの作品だろう。

ゴルフ2と同様のテイストで仕上げたE30ツーリング。あえてインチアップせず14インチのタイヤ&ホイールを履いているのも新鮮。

このほかブース内には、BBSのE88オーバーヘッド/E05、ZパフォーマンスのZP.06、KWのサスペンション、アクラポビッチのポルシェ911用マフラー、ブレンボのグランツーリスモブレーキシステムなど、海外の高性能パーツが勢ぞろいした。

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