バリスの新作エアロパーツを纏うスバルWRX【東京オートサロン2017】


『アライジング2アルティメット』が完成
空気を味方にしたWRXのエアロフォルムを披露

日本はモチロン海外にも多くのファンから高い支持を受けている「バリス」。
東京オートサロンでは、世界で初めて公開された新作リヤバンパーを装着したスバルWRX STI、そして『神風Rスーパーソニック』と名付けられた、ラジアルタイヤ最速の座を狙う1200psのGT-Rは、来場者の注目の的だった。

昨年から開発中だったリヤバンパーが登場したことにより、ついにWRXの『アライジング2アルティメット』が完成した。すでに発売済みの『アライジング1』と比較すると、フロント/サイド/リヤとも空力を追求した結果、ダクトなどが増えた立体的なデザインとなっている。なおフロントはバンパーにエクステンションリップ、サイドステップにはシュラウドやスプリッター、リヤバンパーにはディフューザーをそれぞれ追加。フロントフェンダーはバリスのフロントバンパー専用で、8mmワイドとなりタイヤサイズの選択肢が増す。タイムアタックに備えカナードも製作中とのこと。

2016年の東京オートサロンにも出展し、優秀賞を獲得した『神風Rスーパーソニック』が再登場した。当然ながら昨年と同じであるはずがない。富士スピードウェイでラジアルタイヤ最速タイムをさらに詰めるため、エンジンを1200psまでパワーアップするなど各部がリファインされている。まずは1月29日に富士スピードウェイで行なわれる、HKSプレミアムデイにおいてタイムアタックを敢行する予定。

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