スポーツカーから輸入車までを用意する「カーシェアリング」


カレコ関西エリア進出を記念して
月会費を1年間無料キャンペーン

コインパーキングの「三井のリパーク」と提携し、首都圏で約1500台のシェアカーを運営している「カレコ・カーシェアリングクラブ」が、1月27日から関西エリアでもサービスを開始する。
それに合わせ、2017年3月31日までに入会すれば、関西地区(大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・滋賀県・和歌山県)にお住まいの人限定で月会費1年間無料(通常月額980円)のキャンペーンを実施中。

カレコ・カーシェアリングの特徴は、コンパクトカーやミニバンなどの実用車をはじめ、ベンツやレクサス、ロードスター、トヨタ86など注目のクルマをラインアップしているところだ。
そしてスノーシーズンには、スタッドレス+4WD+ルーフキャリアのついたデリカD:5など、ウインタースポーツをアクティブに楽しむための車種まで幅広く用意。

費用は10分間130円~で、パック料金なら6時間3800円~とリーズナブル。

マイカーと違って、維持費も税金も不要で保険も加入済み。なんとガソリン代まで料金に含まれているので、満タン返しも不要で、最短30分から10分単位で利用できる。

上記のように、車種も豊富なので、マイカー・レンタカー代わりに使うだけでなく、輸入車などを含め、購入前の試乗車としてじっくり乗り回して検討してみるのにも最適だ。車種によっては、比較試乗も可能だ。

クルマの予約はインターネットで24時間OKで、利用の2か月前から受付可能。

最寄りのステーションコインパーキングの三井のリパーク)でクルマを受け取り、スマホなどのアプリで開錠できるので、現場でスタッフとの対面手続きは不要(車体の傷のチェックや喫煙の有無などのチェックは乗車前に必要)。

乗りたいクルマは、同社のホームページで探すことができる。

関西エリアでは、今年1月27日から2月下旬までにまず41カ所のステーションを順次開設。メルセデスベンツ10台を含む計70台のシェアカーを設置する予定だ。

さらに2017年4月末までに計100台、2019年3月末までには計700台のシェアカーが設置予定で、同社によるととくにSUV系の車種が人気とのこと。

オーディオにこだわる人や長距離ドライブを楽しむ人には、アルパインのエンターテイメントシステムを装備したアルパイン仕様のミニバンなども用意されていて、大型モニターやオーディオなどの試聴といった使い方も……。

利用料金は月ごとにまとめてクレジットカードで支払うスタイル。
個人なら入会金も不要なので、マイカーを持っている人が、セカンドカーにシェアカーといった使い方も楽しいのでは?

すでに実績のある首都圏エリア、そしてこれからサービスがはじまる関西エリアのクルマ好きには、ちょっと注目のカーライフスタイルと言えるだろう。

カレコ TEL0120-292-105 https://www.careco.jp/

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