「ENKEI」最上級ホイール「RR」の3作目は『NT03』


レースで勝つために進化するスポーツホイール
往年の名作が現代の技術を投入して登場した!

HKSプレミアムデイ(1月29日・富士スピードウェイで開催)の「ENKEI(エンケイ)」ブースに展示されていた新作が、モータースポーツ直系の性能を凝縮した究極の市販スポーツモデル『RR(レーシングレボリューション)』シリーズ第3弾となる『NT03RR』だ。

平成24(2012)年の『RS05RR』、平成27(2015)年の『GTC01RR』に続く、『NT03RR』の原点は平成10(1998)年にスーパー耐久レースのクラス1参戦を目的に開発されたリアルスポーツ・ホイール「NT03」。
日産R34型スカイラインGT−Rのレースカーに装着され、無敵の強さを誇った名作だ。
新作となる『NT03RR』は、リムと並行しながらスポークとスポークを蜘蛛のように繋ぎ捻れと撓みを抑制する独特のデザイン(ブレースリング)を踏襲しながら、最新のRR相応しい「MADデュラⅡフォローミング」など生産性度外視の開発、製造テクノロジーを盛り込んでいる。
サーキットの連続限界走行にも耐えうる高い剛性が売りだ。

RS05RR
GTC01RR

また、デザイン性も写真の旧タイプと比べて作り込みの美しさが際立っているが分かる(下の写真)。
性能とデザインが高次元で融合した鋳造の極みホイールだ。
サイズは18インチのみの設定で7J×18 IN40(4万6440円)〜11J×18 IN15(6万9120円)

(レポート:GT-Rマガジン編集部)

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