【大阪オートメッセ】シビックTYPE Rが関西初上陸!フリードモデューロXも登場


今夏発売予定の10代目シビックや
アクティブスタイルのフリードを展示

2月10日(金)〜12日(日)の3日間、大阪市のインテックス大阪で開催される「大阪オートメッセ2017」では、さまざまなカスタム&チューニングカーが出展される。
アフターパーツメーカーはもちろん、自動車メーカーの出展も予定されており、各社ともにさまざまなカスタマイズを提案するとともにクルマの楽しさを広くアピールする。

オリジナリティにあふれるカスタマイズカーも気になるが、「大阪オートメッセ2017」におけるホンダブースのトピックは、2017年後半に欧州で発売が予定されている『シビック TYPE R』のプロトタイプモデルを西日本で初お披露目することだ。

『シビック TYPE R』プロトタイプは、5ドアモデルをベースに大開口のフロントバンパーやボンネットにエアベントなどを採用するなど、歴代モデルと同様にスポーツモデルにふさわしい佇まいを見せる。

SEMA 2016

ディフューザー形状のリヤバンパーと相まって、独創的なスタイルを構築するとともに、優れた空力特性を実現している。

SEMA 2016

足もとには20インチタイヤ&ホイールを履き、その奥には大径ブレーキとキャリパーが備わり、タイプRのパフォーマンスがハイレベルであることを示唆している。

カスタマイズモデルでは、フリード+(プラス)をベースに、アクティブなスタイリングとユーティリティ性能を向上させるアイテムを加えた『フリード ACTIVE Concept(アクティブコンセプト)』を出展。
クロスオーバーSUVを意識したタフなスタイルを特徴とし、オフロード走行を想定して車高もアップ。フリード+の実用性を活かしながら、アウトドアスポーツをもっと楽しめるクルマに仕上げられている。フリードシリーズの新たな世界観を演出した、まさに“あったらいいな”をカタチにしたモデルといえるだろう。

フリードシリーズでもう1台。こちらも「ぜひ! 製品化を!!」という声があがりそうなモデルにも注目したい。フリードをさらにしなやかで上質な乗り味に仕上げたコンセプトモデルとして、『フリード Modulo X Concept(モデューロ エックス コンセプト)』が出展される。Modulo Xといえば、2016年10月にステップワゴン Modulo Xが発売され話題を集めた。軽自動車ではN-BOX、N-ONEにもModulo Xがラインアップされている。ということは、フリードにもModulo Xが追加される!? という可能性は十分に考えられるのではないだろうか。「大阪オートメッセ2017」の会場では、『フリード Modulo X Concept』の仕様をチェックしながら発売を待望していることをアピールしてみよう。
このほか、2017年夏に日本で発売を予定している『新型シビック』セダン、ハッチバックの両モデルも要チェック。
2010年以降、日本におけるホンダ・ラインアップから姿を消していたが、10代目から日本市場へ復活する。ホンダ・ファンならずとも、その目で確かめてほしい。

さらに、S660をブラウンのボディカラーやレザーシートでコーディネートした『S660 Bruno Leather Edition(ブルーノ レザーエディション)』など、関西最大級のカスタマイズの祭典にふさわしい、スポーツモデルの魅力や楽しさに触れられるモデルも展示される予定となっている。

ホンダ大阪オートメッセ特設サイト http://www.honda.co.jp/automesse/

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