【大阪オートメッセ2017】210系アスリートからスタートした新作ハーフタイプエアロ


ハーフ+αのアイテムで違いを出せる
新シリーズをセンスブランドが堂々公開

これまでセダン用のエアロブランドはセンセーション1本だった「センスブランド」。
今年から『エグゼクティブエディション』を追加し、その第1弾となるトヨタ210系クラウン・アスリートを「大阪オートメッセ」(2月10〜12日・インテックス大阪)で登場させた。『エグゼクティブエディション』のコンセプトは、純正を生かしながらしっかり違いも出すというもの。
前後はハーフ(リップ)タイプを採用する。
今回初披露となる第一弾トヨタ210系クラウン アスリート前期では、お馴染みのアンダーアイライナーや、存在感たっぷりのリアウイングも設定されている。「ポン付けで楕円フォグをインストールできるデュアルフォグキットもウリ。純正バンパーのままでも、ガラリと雰囲気を変えられます」。さらにエアロフェンダーも必見。ショルダーラインを純正よりクッキリさせることで、210系特有のエッジ感をより高めてくれるのだ。

リアハーフは純正の別体スポイラーを外して装着するタイプ。マフラー開口部は基本的に左右4本出しに対応する(カッターも可)。

センスブランド  TEL0467-38-7432 http://www.sensebrand.jp
(レポート:VIPスタイル編集部)

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