【大阪オートメッセ2017】国内最後のお披露目か?全身彫刻入りクールレーシング「ヴェルファイア」


日本人ペインターが作り上げた
世界を圧巻する技術を動画でも公開

世界を沸かせた金と銀の日産GT-R。そのスーパーマシンを凌駕する、究極のトヨタ・ヴェルファイアが完成した「クールレーシング」。
2月10〜12日にインテックス大阪で開催されている「大阪オートメッセ」の5号館では、その刺激的な姿がお披露目された。   

世界を魅了した金と銀のGT-R。その倍以上の彫刻をボディにあしらい、特殊なメタル塗装でギラギラに仕上げられた「クールレーシング」のヴェルファイア。施工を担当したのはローハンの井澤氏だ。

全身にエングレービング(彫刻)とグラフィックを大胆に採り入れたクールレーシング/ヴェルファイア。
この肝とも言うべきエングレービングと、まるで鏡のような特殊なメッキ塗装の施工現場に特別に潜入。世界的に有名な彼の施工術を、特別に動画で披露する。

世界初!製作現場に特別に潜入!

世界中から注目を浴びるペインター井澤孝彦氏。
過去2年間の大阪オートメッセに登場させた金と銀のGT-Rを手掛け、世界中から賞賛を浴びた人物だ。
全身に入る彫刻は、エングレービングと言われる施工技で、実際にボディに下地を吹き、その上から電動彫刻刀でひとつひとつ手彫りしていくもの。また、この井澤氏が10年以上かけて開発したというメタルペイントも必見。
一般的にメッキ塗装やメッキ加工と呼ばれている技は、時間が経つと酸化して変色やはがれが生じるもの。が、このメタルペイントはその心配もなく、まるで鏡のように深みのあるメタル感を実現してくれる。
施工にも技術が必要なため、現在、この塗装ができるのは世界で井澤氏ただ一人なのだ。

このヴェルファイアは、大阪オートメッセを終えると、海外のショーに旅立ってしまうらしい。
帰国する予定も未定なため、大阪オートメッセの会場がナマで見られる貴重なチャンスかもしれない!
ぜひとも5号館の「クールレーシング」のブースへ!

クールジャパン TEL052-693-9893 http://www.kuhl-racing.com

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