【大阪オートメッセ2017】ジェイドのカスタムは魅せる足元で勝負!


ワンオフ車高調+19インチホイールで
パーツの少なさをカバーする

コンパクトなボディに6列シートを採用した低床ミニバンが、ご存じ「ホンダ・ジェイド」。
アフターパーツが少ないために、カスタマイズ車両は希少なのだが、大阪オートメッセの会場では、超低車高のジェイドを発見! コレがなかなかカッコイイので、ちょっと紹介してみよう。

ご覧の通り、かなりのローフォルム。製作は兵庫のショップ、『DKファクトリー』だ。

この低さは、車高調の投入により実現。カスタムパーツが少ない車種だけに、これだけのロワードに対応する車高調も存在しないため、パーツメーカーの「イデアル」に依頼してワンオフ製作。
なんと、純正比で約100mmのローダウンに成功している。

加えて、ホイールにはワーク「ZEAST ST2」の19インチをセット。ブレーキキャリパーも「イデアル」製で、天面にはショップのロゴを投入。オリジナルのホイールナットなど、”魅せる足”にこだわった。
車高の低さがボディを長く見せる効果も生み、まるでステーションワゴンのようなフォルムを実現したのだ。

前後バンパーなど外装パーツは純正のまま。足まわりのカスタマイズをほどこすだけで、こんなにかっこよくなるとは驚き! カスタマイズのベースとしては希少なクルマだけに、逆に新鮮ですらある目からウロコの1台だ。

 

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