【大阪オートメッセ2017】ワイルドにアゲアゲ! 「FLEX」ハイリフト車×6


街から荒野まで似合う
クールにキメた4WD車をチェック

SUV全盛の今でも、根強い人気を誇るクロカン4WD車。特に、車高をアップしてブロックタイヤを装備したハイリフト車は、ダートでの高い走破性はもちろん、ストリートでもお目立ち度満点だ。
2月10〜12日に大阪市インテックス大阪で開催された「大阪オートメッセ」で、とくに目立っていたのがランクルプラドやジムニーなどを展示6台のクロカン4WDをピックアップ。

大阪オートメッセの「FLEX」ブースには、アゲアゲなハイリフト車を多数展示。

その中で注目だったのが「トヨタ・ランドクルーザープラド95」。ベースは平成13年式、16年前のモデルで、クルマのリフォームを意味する「リノカ」を施したクルマだ。

外装はターコイズブルーにオールペイント、ボディサイドにはホワイトのウッドパネルも施し、車高は2インチアップ。ワイルドさだけでなく、おしゃれな雰囲気も併せ持つのが魅力だ。

DANGAN製作の「スズキ・ジムニー」は、現行JB23W型のシャーシやエンジンに、1995年に発売されたJA22型の外装を合体させた1台。

4WD車らしい角張ったフォルムに最新の走行性能が魅力。また、リヤにはベッド(荷台)も設け、ピックアップ車仕様になっているのもカッコイイ! 車高は3インチアップで、オリジナルのターボキットなどで走りも充実させている。

こちらは平成26年式の「トヨタ・ランドクルーザープラド」。マットグレーのボディカラーと星条旗のグラフィック、オーバーフェンダーや6インチアップの車高などで、スパルタンな雰囲気満点だ。

「トヨタFJクルーザー」。6インチアップの車高にキャリア付きバンパー、ルーフラックなどでクロスカントリー的な雰囲気が満点。12インチのFUEL製ホイールやNITTO海外専売タイヤのトレイルグラップラーなども、ワイルドなフォルムの演出に貢献している。

こちらは「ジープJKラングラー」。ボディサイドにはウッド柄デカールを施し、フロントにはグリルガードもセット。車高は6インチアップだ。

「三菱デリカD:5」のハイリフト仕様。ヘッドライトなどのカバー類やガード付きバンパーなどで、こちらもワイルドなスタイルを実現。MKW製ホイールで足元をグッと引き締めている。

ご覧の通り、ハイリフト車のスタイルは、カスタマイズの仕方で千差万別。
やっぱりワイルドに決めたいなら、王道カスタマイズのひとつであることは間違いない。

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