【大阪オートメッセ2017】旧モデルだからこそ楽しめる超大胆カスタム!


リベット止めのオーバーフェンダー
ど派手な内外装で注目度は最高潮に!

充実した設備と高い技術のコンビネーションにより、ハイレベルなカスタムカーを作り続ける『CKカンパニー』。2月10〜12日にインテックス大阪(大阪市)で開催された「大阪オートメッセ」でもギャラリーの度肝を抜く、インパクト絶大なマシンを展示した。
トヨタ30系プリウスも40系ソアラも旧型となり、車両価格がだいぶ下がってきた。
格安でベース車を手に入れて、大胆にカスタムするという選択肢もアリ!という提案だ。

オレンジの内外装で目立ち度バツグンのプリウス

トヨタ30系プリウスは、リベット留めオーバーフェンダーを筆頭に、ワンオフ製作したリヤウイングやライトまわり、そしてボンネットに施されたグラインダータトゥーは注目度バツグン。

派手なエクステリアに負けず、インテリアもオレンジとブラックで総張り替えしている。
ラゲッジにはオーディオがインストールされ、要所にLEDを使うことで近未来的な雰囲気に。

オーバーフェンダーに収まるホイールは『クレンツェ・ヴィシュヌ』の19インチで、ディスク部分はボディと同じくオレンジに塗装済みだ。

グラマラス・フォルムな大人のオープンスポーツ

40系ソアラのエアロは、フロントがアーティシャンスピリッツ、サイドとリヤがモードパルファムでいずれも加工して装着。

ワンオフのオーバーフェンダーでグラマラスなシルエットだが、ベース車が持つ『大人のオープンスポーツ』という雰囲気はまったく損なっていない。 『イデアル』のエアサスでローダウンした足もとを飾るのは、ワークの18インチホイール。エンジン系はフルノーマルだが、マフラーのみワンオフの左右4本出しに変更されている。

(レポート&撮影:佐藤圭)

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