【大阪オートメッセ2017】アメリカ自動車誌の表紙を飾ったインテグラが大阪に降臨


最新のUSカスタムを装備するDC2
これぞ本場アメリカのトレンドだ

アメリカでは若者を中心として、いまだに高い人気を誇るホンダDC2型インテグラ。
現地のカーマガジン『スーパーストリート』で表紙を飾った、人気マシンがインテックス大阪で開催された「大阪オートメッセ」に見参!

Exceed × ModeParfume DC2

大阪オートメッセのためアメリカから空輸。日本では丸目4灯の人気が今ひとつパッとせず、マイナーチェンジで角目に変更されてしまったホンダDC2型インテグラ。だが、アメリカではその丸目がウケたというのだから面白い。

ブースに展示されたインテグラは、カーマガジンの表紙に採用されたり、イベント『WEKFEST』で8年に渡ってアワードを獲得するなど、現地のクルマ好きの間ではかなり名を知られたマシンなのだ。

モードパルファムが『エクシード』と共同開発したリップスポイラーを装着し、エンジンはオリジナルのB18Cを4連スロットルにより超ハイレスポンス化。

本体および補機類はメッキ処理などでピカピカに仕上げられ、同じくアメリカの有名ブランド『Ry Wire』のパーツを使用し、美しくかつ機能的にワイヤータック処理が施されている。 ボディはノーマルフェンダーやリヤスポイラーレス、ホイールもあえて大径化することなく適度なローダウン。USカスタムを目指す人の教科書的なマシンだ。

【関連記事】