【大阪オートメッセ2017】オトナの上質空間を演出するフランス発「自動車用香水」


「女子」からの注目を集めたお洒落なデザインと香り
ムード漂う空間を作る新しいデザインの吊り下げ式

車内の芳香剤といえばその香りの種類はもちろん、クルマ関連の商品の多種多様さでもグンを抜く。
2月10〜12日にインテックス大阪(大阪市)で開催された「大阪オートメッセ」でもさまざまな芳香剤関連の商品が展示されていた。
そんななか「女子」の視線が釘付けにしたのが、ファッションの聖地フランスで生まれた自動車用香水ブランド「ETONNER(エトネ) Auto Perfume」。
車内用の吊り下げタイプで、その展示もなかなかリアイティ?ある見せ方が印象的。

人の体にも使える天然エッセンスを使った香水が特徴で、ウッド製の蓋から香りを楽しませてくれる。
芳香剤とは一線を画する自動車用「香水」であることを感じさせる。
また、吊るすだけで車内をワンランク上の上質な空間に演出出来るようにとボトルデザインにもこだわり、アクセサリー感覚で楽しめるようになっているのがお洒落だ。実際、光に当てるとボトルが反射してきらきらととても美しく、まさに女子にアピールするアクセサリーといえる。

使い方はルームミラーに吊るすだけとカンタン。据え置き式のように、スペースも採らずエアバッグなどとの干渉を気にすることもないのだ。
高さ約7cmの小振りなサイズ感なので、運転中の視界を遮ることなくオシャレを楽しむことが出来る。
また、ウッド製の蓋で香りが調節出来るのも嬉しい特徴のひとつだ。吊るすだけで車内を上質な空間に彩ってくれる吊り下げ式香水は、プレゼントにもおすすめの一品。
ブースのスタッフに話しを聞くと「専用の箱があり、ボトルに見合うような上品なデザインとなっているため、男性女性問わず贈り物としても選ばれることが多いんです」という。

イベント会場ほか、自動車用品量販店や通販で購入することができる。
高いデザイン性の「ETONNER(エトネ) Auto Perfume」で芳香剤とは違う香水の魅力を感じてほしい。

 

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