【大阪オートメッセ2017】「ソニックデザイン」が実現した至高のトレードインスピーカー


新ワイドレンジスピーカー
『UNIT-N52MA』を発表!

メルセデス・ベンツ専門誌「オンリーメルセデス」は、心地よいサウンドを創造するカーオーディオメーカー「ソニックデザイン」と共同によるメルセデス・ベンツ/アクセサリーゾーンを「大阪オートメッセ」が開催されたインテックス大阪6B号館で特別展開。
「ソニックデザイン」の公式デモカーのメルセデス・ベンツW222型S550eロング、カーオーディオショップ「SOUND21」のデモカーであるメルセデス・ベンツW205型Cクラスを展示した。

このほか、「ソニックデザイン」ソニックプラス(スピーカー)を装着したソニックプラスセンター京都店がトヨタ30系アルファード、ソニックプラスセンター名古屋店はスバルWRX STIを一挙公開した。

カプラーオンで装着できるハイエンドモデル

S550eロングは、究極のハイエンド仕様『SonicPLUS “CREST”』車種別専用パッケージ『2C-222』を搭載する。
これは、一般的なアフターカーオーディオの概念を払拭する革新的なもので、ユニットを含めた本体モジュールの開発と製作に最高の贅を尽し、ボトルネックとなっていた車両への取り付け工程のみを極限まで合理化することで真のハイエンドスピーカーをボルトオン&カプラーオンで装着できる。

「SOUND21」のCクラスは、車種別専用『SonicPlus CUSTOM SC-205M』をセットアップ。
フロント&リア/4つのスピーカーで構成され、スーパーフルレンジの思想を持つ最上級”THE CREST”と同一線上のコンテンツで既存の純正システムであっても十分に駆動できる鳴らしやすさ、高いクオリティ、そしてコストパフォーマンスに特化した内容となっている。

ソニックプラスセンター京都店のアルファードは、車種専用設計『SonicPLUS SF-S02M』に専用アルミバッフル(*ソニックプラスセンターオリジナル品/店舗限定発売品)という構成。
ソニックプラスセンター名古屋店のWRX STIは専用設計SonicPLUS SFR-S01MとサブウーファーTBM-SW77iをセット。双方ともにクルマ環境に優しくスグに装着できるパッケージとなっている。

最高峰Nシリーズに新型フルレンジスピーカー登場

そして注目なのが、同社の高級コンポーネントスピーカーであるプレミアムラインシリーズの新ユニット
『UNIT-N52MA』を発表だ。
この52mmワイドレンジドライバー・モジュールは、音楽の主要帯域をこの1つのユニットで再生する独創のフルレンジでリーズナブルな価格で実現した。
本体価格11万円(税別)。特別企画品/数量限定で全国100セットで販売期間中だ。

しかも、お買い上げのお客様対象に、トゥイーターを一律1万円で下取りしてくれる「UNIT-N52MA販売記念1万円下取りキャンペーン」を実施。
ほか車種専用パッケージが満載だ。SonicPULS トヨタ C-HRなどもすでにラインナップに加わる。今年もソニックデザインから目が離せない。

(レポート:永松厳)

【関連記事】