檜舞台に登壇できる高い完成度の「実力派VIPセダン」が大集結!


関西最大級のモーターショーをターゲットに
作り上げてきた52台の珠玉のオーナーカー

メーカー、ショップ、そして、オーナーたち。VIPセダンに関わる多くの存在が一堂に会するのが2月10〜12日に大阪市インテックス大阪で開催された「大阪オートメッセ」だ。
関西最大級のモーターショーである「大阪オートメッセ」には、目の肥えたドレスアップカーマニアが集まるだけに、展示車には高い完成度が要求される。
特に、この晴れ舞台を目指して仕上げた52台の珠玉のオーナー車は必見。現在のVIPセダンシーンのリアルな姿が丸分かりだ。
傾向としてはトヨタ勢が優勢ではあったが、想像以上に日産勢の数が多かったのも印象的。
各クルマの仕様は、VIP、ユーロ、スポーティ、シンプル、派手。ゆえに、一言ではまとめきれず、思い思いの仕様が勢揃いだった。

VIPスタイル4月号の表紙を飾った豊島一也クン(茨城県)のレクサス40系LS460も、オートメッセでデビューを果たした一台。完成度の高さに目を奪われること間違いなし。

テーマはスーパーユーロ。エアロはエイムゲインをフル加工。ボンネットも、マフラーも、フェンダーもダイナミックに造形になっている。トランクにはオーディオシステムを搭載し、まさに全身隙のないクルマに仕上がっていた。

VIPスタイル4月号 ¥650
交通タイムス社

(レポート:VIPスタイル編集部)

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