アルファード&ヴェルファイアのローダウン車で必要な”脚”の補正 (1/2ページ)


理想と現実のギャップを埋める
3つのジオメトリーの補正アイテム

ジオメトリー補正と聞くと難しそうだけど、ローダウンで生じた足まわりの”狂い”を元に戻すというもの。トヨタの30系アルファードやヴェルファイアは、ダウンサス程度でもジオメトリーは変化し、ローダウンするほどクルマの挙動は悪化していくようだ。
足まわり系補正パーツの先駆者「Genb(ゲンブ)」によれば、ハンドリングの影響を受けやすいのはフロント。つまり、前輪の補正は効果を体感しやすいという。

「Genb」によれば、25mm程度のローダウンからジオメトリーは変化するという。
高速道路での車線変更や横風時に違和感を感じるならば、補正の必要があるのかもしれない。

RCジョイント

快適性とルックスを同時に向上
車高を落とすとロールセンター(ロール軸の支点)が下がり、高重心なアル&ヴェルの場合は乗り味が悪化する。『RCジョイント』は、ロールセンターの位置を補正し、ローダウン時に発生する大きく不快なロールを減少。サスペンション本来の性能を復活させることが可能だ。

手前の20系&30系用純正に比べ、ベースプレートを大型化してロッドを長く設計。
同時にキャンバー角も0.5度付く設計だ。
RCジョイント ¥42,120