レクサスの新型フラッグシップクーペ「LC」登場 (1/4ページ)


コンセプトモデル同様の低重心フォルムを実現
3.5L・V6ハイブリッドと5L・V8を設定

「レクサス」のラグジャリー・フラッグシップクーペが『LC』が3月16日より市販された。
そのフォルムはコンセプトモデル『LF-LC』から大きく変えられることなく、流麗なスタイリングをキープ。新開発GA-Lプラットフォームによる「より鋭く、より優雅」な走りを実現する。

「レクサス」のフラッグシップクーペである『LC』は、今後のFR(後輪駆動)ラインアップに展開されるGA-Lプラットフォームやマルチステージハイブリッドシステム、Direct Shift-10ATなど、最先端技術の採用。独創的なデザインや、すっきりと奥深い走りを実現する。
新型LCの価格は¥13,000,000~¥14,500,000(消費税込み)。

低重心かつ低い全高とワイドな全幅でアグレッシブなスタンスを実現。フェンダーは四隅のタイヤを強調するように張り出した形状となり、艶やかな曲面とシャープなラインで構成され、ラグジュアリークーペにふさわしいエレガントさを強調している。

フロントは、下端からボンネットフードへと続く流れを強調。
ボディと一体化させたスピンドルグリルを中心に、新開発の超小型3連LEDヘッドランプユニットとL字型に発光するLEDクリアランスランプ(デイライト機能付)を配置。

リヤは、中央部にフロントからの流れを受けたスピンドル形状のテーマを採用。
テールランプ外側から縦下方向に伸びたウインカーやマフラーディフューザー左右下端の配置と合わせ、重心の低さとワイド感を強調する。