「PIAA」が空力性能を考慮した次世代ルーフキャリアを発売!


風切り音を従来モデルより13%低減
錆に強く耐荷重性能の高いアルミ製

自動車用アイテムをリリースする「PIAA(ピア)」からエアロタイプベースキャリア『Terzoエアロバー』が発売された。
スタイリッシュ(Stylish)/サイレント(Silent)/ストロング(Strong)という3Sコンセプトを採用。
注目は、エアロダイナミクス形状による走行時の不快な騒音13%も低減していること。

3Sコンセプトで開発された『Terzoエアロバー』は、ルーフに沿ったアーチ形状によるスタイリッシュなフォルム、空力性能を考慮したデザインで走行時の騒音を低減、さらに軽量かつ錆に強くタフなアルミニウム製となっている。

従来のベースキャリアのようにフット部分から左右にバーが突き出さないため構造を採用。
さらにバーの断面がスクエアから流線型になっている。
これによって走行時に空気がスムースに流れ、従来のスクエアタイプに比べ13%の騒音を低減させることに成功。

フット部分は、ルーフオン、ボルトオン、ダイレクトレール、ルーフレールと4タイプを設定。多くの国産車に対応している。

PIAAお客さま相談窓口 TEL0570-050-555 http://www.piaa.co.jp/

【関連記事】