超高音質なサウンドを実現するトレードインスピーカー「Sonic PLUS」


独自のエンクロージュア構造によって
迫力の低音から澄み渡る高音域を再生

オーディオのサウンドにこだわるスバル車オーナーから好評の「ソニックデザイン」の車種別専用設計スピーカーパッケージ『Sonic PLUS』。取り付けは、純正スピーカーと入れ換えるだけのトレードインタイプながらも、高音質な音楽再生を実現する。
スバルBRZ用を皮切りにレヴォーグ、WRX(VA系)、インプレッサSPORT(GP系)/G4(GJ系)、XV(GP系)、アウトバック(BN系)/レガシィB4M(BS系)と充実のラインアップを展開している。そしてフォレスター用(SJ系)が登場した。新登場のフォレスター用は、本格カーオーディオシステムの音質を求めるこだわりのユーザーでも満足できる『トップグレード』(フロント¥315,000、リヤ¥153,000※税抜)に加え、手軽にソニックデザインのハイクオリティサウンドを楽しめる『ハイグレード』(フロント¥175,000、リヤ¥85,000※税抜)の2種類を設定している。

『Sonic PLUS』の特徴は、なんといっても独自のエンクロージュア構造だ。
振動板は77mmと小径だが、低音を増強するバスレフポートを組み合わせた“エンクロージュア”と呼ばれる筐体(ボックス)にスピーカーを収めることで、澄み渡る高音域から迫力の低音まで、美しく再現してくれる。またスピーカーは、エンクロージュアに密閉されていることで、車外への音漏れがほとんどないといったメリットもある。 このエンクロージュアは車種別に取り付けられる最大の容量を確保しているため、スピーカーがオーバル形状のフォレスター用は、レヴォーグやWRX用などよりサイズが大きい。
そのためSUVであるフォレスターのキャラクターに合った重厚な音を再生できるのだ。また、フォレスターならではの利点もある。ウインタースポーツを楽しむオーナーが多いフォレスターでは、雪道にまかれている塩化カルシウムを含んだ雨水などが、ウインドウ部分からドア内に浸入することも多い。
純正スピーカーでは端子部がむき出しのため、端子の腐食などで音質が劣化してしまうことがあり、エンクロージュアに守られている『Sonic PLUS』なら心配無用。SUVのフォレスターにとってはとくにメリットのある構造だといえる。

よりリーズナブルな『ハイグレード』でも、純正スピーカーから交換して、さらにソニックプラスセンターでセッティングするだけで、劇的に変化したサウンドが楽しめる『Sonic PLUS』。
まずはデモカーや店舗で、実際に視聴してみることをオススメする。きっと誰もが、その臨場感あふれるサウンドに魅力されるはずだ。

(レポート:井元貴幸)

ソニックデザイン TEL 043-209-1777 https://www.sonic-design.co.jp/

その他の適合車種&価格

車種 トップグレードモデル
(フロント+リヤセット)
ハイグレードモデル
(フロント+リヤセット)
レヴォーグ(VM系)/WRX(VA系)/インプレッサSPORT/G4(GP/GJ系)/XV(GP系)専用 ¥340,000(税抜) ¥195,000(税抜)
レガシィB4(BN系)/アウトバック(BS系)専用 ¥315,000(税抜) ¥175,000(税抜)
新型インプレッサSPORT/G4(GT/GK系)専用 ¥315,000(税抜) ¥175,000(税抜)

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