C-HRのリヤウインカーもシーケンシャル仕様に変更


「アクア」が展開する加工メニューは
純正オプションのLED仕様に対応

トヨタ C-HRのGとG-Tグレードのみ選択できる純正オプション『LEDヘッドランプ』。
フロントウインカーはシーケンシャル仕様となるが、せっかくだからテールランプのウインカーの光も流れるようにしたいもの。そんなユーザーからのリクエストに応えたのが、長野県のプロショップ「アクア」の『ウインカー流星加工』だ。

C-HRのヘッドライトは、標準設定がハロゲンランプ。
ただし上位グレードのGとG-Tのみ、純正オプションでLEDヘッドライトが装着できる。
このヘッドライトを選択するすると、フロントウインカーが流れるように光る、シーケンシャルターンランプとなる。
オプション価格の15万1200円(税込み)が必要となるが、グレード感が一気に増すため、選ぶユーザーも多いという。

ただ、残念ながらシーケンシャル化されているのはフロントウインカーのみ。せっかくなら、テールランプのウインカーも流れる仕様にしたい、と望むユーザーも多いはず。
その望みを叶えてくれる「アクア」独自のメニューが、『ウインカー流星加工』である。

しかも、上の純正ランプの写真と比較してもわかるように、点灯箇所の変更も行なっている。
その内容は、光が流れる距離を長くするため。本来バックランプで点灯するゲート側上部の箇所をウインカーに変更。それにより、ウインカーを一直線の6連仕様へと仕上げているのだ。
ちなみにバックランプは外側のテール部の2発へ移植。光が流れるタイミングや速度はヘッドライトと同様となるため、前後でしっかりとコーディネートもできる。

この『ウインカー流星加工』は、下記の全3パターンでオーダー可能だ。

  1. テールランプを取り外して「アクア」へ郵送して加工依頼
  2. 「アクア」に車両ごと持ち込んで施工
  3. 「アクア」に新品を用意してもらって、そこに加工を施してもらう

なお、1のような加工工賃は、12万9600円(税込み)となっている。

C-HRのリヤウインカーをシーケンシャルにするアクア
長野県松本市村井町南2-15-13
TEL0263-85-7818 http://www.aqua-alarm.com/

(レポート:ワゴニスト編集部)

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