【DIY】風切り音を軽減するモール装着で車格感アップ!


ドアのスキ間にハメ込みハサミだけ作業完了
キャビンの静粛性の高まり車格感がアップ!

車内へ侵入するさまざまなノイズ。その中でも高音で耳障りなのが風切り音だ。
その原因となる部分はあちらこちらにあるが、その一つとなるドアまわりの音を抑制するのが「エーモン」の『静音計画・風切り音防止モール・ドア用』だ。
ドアエッヂの差し込むだけで装着可能という手軽さの割には、実走テストで約40%の騒音低減を計測した。静音計画

風切り音の原因は、走行風がスキ間を通り抜けるとき笛のよう「ピュー、ピュー」いうもの。
つまりスキ間から風が侵入するのを防ぐことができれば、ピュー、ピュー音は出ない。静音計画

「エーモン」の『静音計画・風切り音防止モール・ドア用』は、前後ドアのスキ間を埋めるもので、リヤドアの前方に装着する(上の写真の矢印部)。
装着と言っても、写真のようにドアに沿ってモールをハメ込んでいくだけ。モールの長さは、ドアの下端に合わせてハサミでカットするだけと超カンタン。静音計画 静音計画先に長さを合わせてからカットするもよし、ドアにハメ込みながら後でカットするどちらでもOK。接着剤を使用しないので、何度でもトライできる。
静音計画

リヤドアの前方に装着するため、フロントドアを閉めると下の写真のようにドアエッヂが被さってモールはほぼ見えない。ドアのスキ間が大きなクルマの場合は、外から内臓(ボディパネル)が見えなくなって、ちょっとクルマの質感がアップしたようにも。静音計画

高速道路を100km/hで走行したときの音量を計測器で実際に測ってみた。テストした日は風が強かったが、『静音計画・風切り音防止モール・ドア用』を装着していたときの方がやや風が強い状態だった。

計測結果は、『静音計画・風切り音防止モール・ドア用』を装着状態が67.0dB。未装着状態が70.6dBと3.3dBの差が出た。僅かな差のように思われるが、音量としては約1.4倍も異なるのだ。
じつは長距離走行での疲れの原因に走行音もある。これが1.4倍も違ったら身体に与える影響は大きい。

『静音計画・風切り音防止モール・ドア用』
価格:オープン (参考価格¥1,000)
サイズ:2.1m×1本静音計画静音計画

『静音計画」のエーモン工業 TEL0790-22-6262 https://www.amon.co.jp/

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