大人が似合うクラウンに仕上げるシートカバー


シンプルだが変えた感のあるデザイン
優れたコストパフォーマンスの逸品

純正フォルムを生かした新世代のシンプルエアロを手掛ける「ロゼル」が、遂にインテリア業界に参入。
その皮切りとなるクラウン用シートカバーを発表した。仕上がりは上々で、エアロと同様に派手さは抑えつつも、しっかり「変えた感」も出せるのが特徴。今春の注目アイテムになること間違いなし。シートカバー

セダンなら純正本革シートか、イジるなら張り替え。そんな風潮もあるにはあるが、実際はシートカバー率も高かったりする。特に最近の商品は質も上がり、張り替え並みのフィット感を誇るモノも少なくないし、それでいて安価。取り付けも自分でやれば工賃も浮くので、初心者にはうってつけのアイテムなのだ。
「ロゼル」の作ったシートカバーも、そんなライトユーザーに受け入れられるように、1台分(前後シート)で4万2984円とコストパフォーマンスに優れた一品。まずはデザイン面からチェックしていこう。ステッチも豊富なカラバリを設定。デモカーのように刺繍とは別の色にしても面白い。 

パターンは純正風が基本。これに縦ギャザーをあしらった、シンプルながら高級感ある装いになっている。
「純正の内装にも違和感なくマッチするよう、大人っぽく仕上げました」とロゼル代表の上山サン。
あえて目立つようには作っていないが、その中でアクセントになっているのが、背もたれ部のロゴ刺繍。ロゼルブランドをさり気なくアピールしてプレミアム感を演出する。
「この刺繍カラーは好きな色に変更できますので、個性を出すポイントとして活用していただきたいです」。
同様にステッチカラーも選べる仕組みで、ヘッドレストのシングルステッチ、背もたれと座面サイドのダブルステッチ色は自由に変更可能。デモカーのように刺繍とは別の色にしても面白い。 シートカバーさらに生地自体も20種類以上ものバリエーションを用意。
例えばシンプル路線ならブラックやベージュ、ちょっと主張を強めたい人ならボルドーやブラウンといったように、アレンジが効くのも嬉しい。
普通のレザー生地のみならず、クロコ柄のような変わりダネまで用意されている。生地の数はじつに20種類以上ある。シートカバー「オーダー式なので納期は3週間ほど掛かりますが、自分だけのシートカバーを実現できますよ」。
対応車種は18系以降のトヨタ・クラウンのみ。しかし今後はラインナップを増やしていく予定で、さらにはデザイン違いの“バージョン2”や、フロアマット・バイザーカバーなども開発中。続報も楽しみに待ちたい。背もたれ&座面の中央には通気性に優れたパンチングメッシュを採用。

ネックパッドも設定(¥10,584円/2個セット)。もちろん刺繍とステッチ色は選べるので、シートカバーと合わせて揃えるべし。

シンプルエアロをリリースするロゼル TEL0581-32-9991 http://www.rozel-japan.com

ロゼルシートカバー
価格:¥42,984
対応車種:トヨタ・クラウン(18系、200系、210系)

(レポート:VIPスタイル編集部)

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